第14回日本海クラッシックカーレビュー 



4日朝7時40分頃に宿を出発し、1時間程で会場に到着。前回の時の書きましたが、このイベントは糸魚川市周辺の町興しの一大イベントで、観光協会、
糸魚川市、警察署、商工会などなど周辺の様々な組織、団体の後援、協力で開催されています。ですから、主催者発表によれば、参加車両200台、
来場者2万5千人にもなったそうで、大変盛大な催しです。
























1960年代や70年代の車をクラッシックカーと言うには少々疑問を感じますが、
これらは間違いなくクラッシックでしょう、1930年代のRolls。



















左は1950 Morris Minor
Tourer

右は1967 Hillman Imp と
1954 MG TF














今回一番気に入った一台。
1956 AC Aceca-Bristol
オープンモデルをAC Ace クーペモデルをAceca と言い共にAC製エンジンを積んだ
モデルとBristol製エンジンを積んだモデルがあり、Bristol 製を載せた方を
Ace-Bristol, Aceca-Bristol と言います。
Acecaは全体で1954−63年の間に320台が生産されています。









































Bristol製2L6気筒エンジン



















新車のように綺麗に仕上げられた1959Cadillac
Fleetwood























こちらは1957 Cadillac Eldorado 





















70年代のトヨタ車















ホンダのNと並んで日本のFF車の先駆的存在のスバル
手前のグリーンは1971 1300G スポーツ
白の2台は1968 1000 スポーツ























イスズ 117クーペとベレG














こちらは軽自動車のコーナー

イベントは午後4時頃終了し、当初の予定ではそのまま帰路に就くはずでしたが
予定を変更しもう一晩温泉に泊まって行くことになり、急遽宿を探し、北アルプス
の中腹、燕岳登山口にある中房温泉の町営有明荘に宿泊。
翌日は生憎の雨の中、9時ごろに出発し雨の中央道をひた走り丁度昼頃に無事
帰着しました。