先ずは旭川市内を抜け道央自動車道を走ります。

一日目の大凡のコースです、約380kmです。

北海道ツーリング

3日目のコースです、200km少々、3日間で凡そ1000km走りました。

開陽台と云う処にやって来ました、中標津空港の西辺りか
小高い丘になっていて見晴らしの素晴らしいところです、周囲
は牧場になっているようです。

羅臼の町外れから望む北方領土の一つ国後島、ロシヤが出ていくのは何時の日か。

生ちらしを注文。

中村さんは何度か来たことが有るという」町外れの郷土料理屋さんで昼食。

知床峠にて羅臼岳をバックに。

ウトロの少し手前の小さな沢にサクラマスが溯上して行く様子を見ることが出来ました。

網走から東は海岸沿いに少し走った小清水原生花園付近、向うの山は斜里岳(多分)。

二日目のコースです、この日も380〜390kmを走行。

又、この様な碑が有りました。

こちらはオホーツク海、波が高いです。

紋別の港にやって来ました。

さらにまた快適な道が続きます、美深町付近か。

和寒と士別の間位の処、。

一月ほど前になりますが8月の末頃に中村さんから電話があり「北海道に行きますがご一緒に如何ですか」とのお誘いで少々迷いましたがほぼ30年ぶりに北海道に行くことにしました。
と云っても中村さんはほぼ10日の予定で行かれるのですが私の方はそんなに遊んでいる程暇ではなっかたので途中の3日程をご一緒することにしました。
中村さんは9月2日早朝東京をエランで出発、新潟からその日午前のフェリーで小樽に向かい12日に新潟へ戻る予定でしたが、私は7日午後に羽田から旭川に行きそこで合流、10日に旭川まで送ってもらい夕方の飛行機で戻ると云う日程で行ってきました。

手ブレしていますが、養老牛温泉と云う処で日帰り入浴、無色
透明ほぼ無臭のあっさりとした感じのお湯でした。
この後摩周、阿寒、足寄と走り糠平温泉に宿泊。

ナイタイ牧場から出来るだけ国道は避け地方道を
選んで走りながら富良野の町が見下ろせる高台
迄やって来ました。

上士幌町近くの高台にあるナイタイ牧場と云う処に
やっていました。ここも昨日の開陽台同様非常に
見晴らしの良い処です。

出発前に宿の前で1枚。

多分中標津空港の西辺り、山間部は別として
平野部は長い直進路が多いのにびっくりです、
見渡す視界の果て迄続くような直進路は本州
では見た事がありません。

羅臼から海岸沿いに30km程南下し少し内陸部に入った処、
上の地図で標津町の西辺りか。

同じく国後島。

「ぶどうエビがありますが如何ですか、少々お高いですが東京へ行くと倍の値段になります」と云う親父さんの言葉
につられて食べてみました。このぶどうエビはこの時季この周辺で極少量しか獲れないものだそうで甘味があって
大変美味でした。

峠を下り」羅臼の町に入って来ました。

ウトロから半島内部へ向かいます、前方に羅臼岳が見えてきました。

知床半島の付け根辺りまで来ました。

網走郊外のオホーツク海。

能取湖畔にて、この後網走に宿泊。

9月9日 

昭和61年の歌会始で皇太子妃殿下(現皇后陛下)がお読みになったお歌です。

展望台から砂州の先端を望む。

紋別の町外れのオホーツク海、風が強く大分荒れていました。
この後サロマ湖の西側の砂州の一般車が入れる先端の処まで行ってみました、下の地図の赤丸
のところです。

私は海鮮丼、10種類位の魚が入って確か¥1500位だったかな。

中村さんはホッケ定食、肉厚な干物が2匹の付いてきました。

港の近くにあった魚屋さんがやっている食堂で昼食

雄武と云うところでオホーツク海に出ました、この後国道238号線で南下します。

美深から県道?いや道道と云うのか判りませんが49号線でオホーツク海方面に少々山間部に入った
処、小さな滝をバックに。

さらに北上し朱鞠内湖の手前辺りか、とにかく交通量が極めて少なく適度にワインディングした道
を超快適に飛ばせます。

和寒で道央道を降りて暫く北上した辺り。

富良野で昼食をとり飛行機の時間には余裕があったので
上富良野の千望峠に依ってみました、向うの山は大雪の
峯峯(だと思う)。
この後少し寄り道をしながら旭川空港へ送ってもらい夕方
の飛行機で無事帰ってきました。
中村さんは旭川で別れたあと道央道で小樽まで行き宿泊
翌日のフェリーで無事帰還されました。
結局中村さんは新潟〜小樽間は往復フェリーを使ったものの
走行距離3200kmを無事走破されました。

今回30年振り2回目の北海道でしたが、30年前の記憶はほと
んどないので初めて行った様なものでした、本州ではなかなか
味わえない走りが体験出来諸々の事情が許せばまた行きたい
ものです、その時は自分のエランで。

9月10日

こちらはサロマ湖、打って変わって静かです。

漸く海が近くなってきました。

明けて翌朝の出発準備。

と云うことで9月7日5時過ぎに旭川に到着、この日は美瑛に宿泊