アルプスをバックに記念撮影。
この後峠を下って豊科へ出て(下りの路面は悪くありませんでした)わさび園でお昼を食べて高速で帰路
に就きました、途中少しの事故渋滞があったものの皆さん夕方には無事帰還されたようです。

それでは皆さん次回10月も宜しくお願いします。

保福寺峠への登り口ですが迷って遅れている車を待っている処です、新緑が見事です。
この時上から工事車両に乗って降りてきたおじさんが「この上は工事中で通れないよ」と
の事、そう云えば途中に看板が有ったような、国道に戻ろうかどうしようかと思っていると
「下の別荘地を通って行けば工事の先に出られるよ、だけど迷路みたいだけどね」と仰る
、更に迷っていると「家は2,3分先だから地図を持ってきてあげるよ」と去っていきました、
暫くすると下の地図を持って軽トラで戻って来て道順を教えてくれました、おじさんの親切
に感謝。

卓球の後は部屋で二次会です、今回はお酒を沢山飲む方が一人都合で不参加だったせいかどうか
お酒が少々余ってしまいましたが最後の人達が寝たのは1時過ぎだったそうです。

2011 春のツーリング

北アルプスを眺めながら何故か皆さんアンパンを賞味。

その北アルプスの眺めです、少々霞んではいますが正面に穂高連峰その横に槍ヶ岳。

ここ保福寺峠は明治中期日本アルプスをヨーロッパに紹介したことで知られるイギリス人宣教師
ウォルターウエストンが明治24年人力車でこの峠を越えた際にアルプスの美しさを絶賛した地
として知っている人は知っている峠です。

やっと頂上に到達したら前にバリケードが、写真は反対側から撮ったものですが「通り抜け
出来ません」となっています、二人で移動させて頂上の駐車場に到着。

さーこれから二日目の出発です。帰路のコースははっきり決めていなかったのですが相談
して保福寺峠を超えて豊科へ出てありきたりだけれど大王わさび園でお昼を食べて豊科IC
から高速で帰る事にしました。

楽しい夕食の始まりです。

冒頭にも書きましたが藤村の「千曲川のスケッチ」に登場する宿です、木造3階建の立派な
建物で国の登録有形文化財に指定されています。

今回は数年振りにチーズケーキを焼いて見ました(私が)。

此処でお茶を沸かしてティーブレイクです、去年の秋と同じ場所になってしまいました。

女神湖に到着。

エコーライン手前にて。

途中の写真がないので早くも昼食場所に到着、景色の良い開放的な場所にあるレストラン
でピザとパスタを頂きました。
ここから「八ヶ岳エコーライン」を経てビーナスラインを通り女神湖を目指します。

凡そ2時間で道の駅「甲斐大和」に到着。

5月14,15日例年の様に春のツーリングに行ってきました、二日とも好天に恵まれてオープンエアー
モータリングを満喫スルことができました。
今回行った温泉は島崎藤村の「千曲川のスケッチ」に登場する長野県上田市の近く青木村に湯けむり
を上げる田沢温泉です。

処が折角おじさんに親切にして頂いて別荘地を何とか通り抜けて本来の道に出たんですが
その道が思いの外に悪路で難渋してしまいました。
この道を通るのは3回目なんですが前回は既に18年程前、その時の記憶では幅はかなり
狭いもののそれほどの悪路ではなかったんですが、2,3の車が下をこするなど大変でした。

昔は温泉旅館と云うと卓球が付きものでしたが最近は少なくなったような気がします、知りませんでしたがこの宿は
1998年に公開された映画「卓球温泉」の舞台になった宿だそうです、そのせいかは知りませんが2人の子供に
せがまれて皆さん卓球に興じていました。

保福寺峠への道です、これは路面状態の良い方、道幅はこんなもんです、古いロータスやMG
で走るような道じゃない?

立派な門構えの宿です、「たまりや」と云う宿ですが現在営業はしていないようです。

翌朝近くをちょっと散歩してみました、宿が数軒の小さく鄙びた温泉場です。

全車無事に今日の宿「ますや旅館」に到着しました。

此処から北上し立科町→鹿教湯を通り宿を目指します。

さー出発です、今回はアストンDB7も参加。 午前中の凡そのコースは当ガレージ近くの山の
中を走り旧秋山村を通り山梨県の都留→大月、国道20号で笹子トンネルを抜けて道の駅
「甲斐大和」で休憩、更に進んで勝沼で中央道に乗り韮崎で降ります、ここから七里岩ライン
で長坂、小淵沢を通り富士見まで行きます。
この「七里岩ライン」と云う道わ韮崎から小淵沢の先迄の道なんですが国道20号線に平行
する様に走っていて片側に八ヶ岳反対側に南アルプスの山々を望み極めて信号の少ない
快適な道です。

今回は当ガレージのすぐ近くの公園の駐車場に7時30分に集合、高速道路の割合を成る
べく少なくしたコースにしました、具体的には1日目の工程凡そ250kmの内高速道路は約
35kmでした。