紅葉のせせらぎ街道


11月1日せせらぎ街道を走って来ました、せせらぎ街道は今まで数回「British Classic Marathon」で走っていますが開催時期が4月
なので冬枯れの名残の風景のなかばかりで唯一昨年は震災の影響で6月だったので新緑の中でした。 なので是非紅葉の中を
走って見たいと以前から思っており今回行ってきました。 話は前後しますが「せせらぎ街道」とは飛騨高山と郡上八幡を結ぶ凡そ
70kmの道で適度にワインディングした渓流沿いの大変美しい道です。



観光協会のサイトより拝借。




午前5時出発。




今回のコースです、以前地図上で調べた処750km程あったので日帰りで行くにはどうかなーと思っていました。 しかし実際行ってみると620kmで
無理なく日帰り出来ました。




国道158号の平湯トンネルを出た所、今年の春のツーリングの際に記念写真を撮った場所です。この時点で8時30分。
その後9時20分に高山市街を通過9時40分頃にせせらぎ街道に入りました。




街道に入り間もなく位の場所、上のイラスト地図のおおくら滝付近。




更に少し進んだ所。


 
西ウレ峠付近。
 

 

西ウレ峠から少し下ってきた所、ここから更に進んで「パスカル清見」と云う道の駅で休憩昼食。 その後国道257号で下呂へ出て更に
257、256号を走り国道19号の中津川より少し長野寄りの坂下へ出ました。



下呂から19号へ出る257、256号は地図で見ると山間部の走り難い道と云う印象を受けますが
開けた谷あいを通る道で適度に屈曲しアップダウンもそれほど無く走り易い道です。


こんな道です。




国道19号を北上し4時頃に木曽福島に到着、ここに大正5年生ま96歳の女性が一人で切り盛りするラーメンとお好み焼き
の店が有る事を最近知ったのでそこでラーメンを食べようと思いましたが行ってみたら生憎閉まっていました。
仕方無いので木曽では少々有名な「くるまや」で蕎麦を食べることにしました、享保元年創業と書いてあったので凡そ
300年の歴史がある店です、ただ蕎麦屋としては140年位らしいですが。




シンプルにかけ蕎麦を註文。






蕎麦を食べた後街並みの保存地区を一寸散策、誰もいない黄昏時の雰囲気もなかなかです。
この後5時少し前に木曽福島を出発、権兵衛トンネルを抜けて伊那へ出て中央道を走り7時半過ぎに無事帰還しました。
前述しましたが今回の行程は620kmでした、A/Tの足車でツーリングの下見で1日800kmを走った事は有りましたが
この種も車で一日600kmを超えたのは初めてです、次は700kmに挑戦か?