晩秋の安曇野


11月16日に安曇野へ行ってきました、今回は今迄行こうと思いつつ行った事がなかった白馬村の伝統建物保存地区
に指定されている青鬼地区へ行こうと思い立ち行ってきました。




6時30分に出発、8時少し前に何時もの中央道八ヶ岳PAに到着。






今迄数え切れない位何度も八ヶ岳PAに来ていますがこんな物が有る事は知りませんでした
「高速道路2000km開通記念碑」です。昭和38年(1963年)7月に高速道路の建設が始まって
昭和51年(1976年)12月にこの中央道韮崎、小淵沢間が開通して2000kmに達した記念碑
だそうです。




中央道を安曇野(旧豊科)ICで降りて高瀬川沿いの眺めの良い道を走り大町を通り更に北上し木崎湖に10時頃にに到着。




紅葉の時季もほぼ終わり秋から冬へと移ろうとするチョット寂しげな湖面。
この後更に進んで青木湖を過ぎる頃から道路の両側に雪が現れ白馬村に入る頃には路面は乾いているものの
周りは一面の雪景色になってしまいました、前日、前々日に降ったようです。道路情報で「注意山間部凍結」と
出ており目的地はチョット山間に入る所なのでここで思案、スタッドレスも履いていないしチェーンも有りません
チェーンが有ったところでこのMG少々幅広のタイヤを履いていてフェンダーとの隙間が殆ど無くチェーが装着
出来ません、日も高くなっているのでまー大丈夫だろうと思いましたが万一を考えて青鬼集落は来年春に行く
事にして白馬駅近くの有名な撮影ポイントに行ってみる事にしました、




白馬駅から5分程の所です、かなり有名な場所らしいんですが初めて来ました。左の僅かな紅葉が秋の名残と云った
ところで既に初冬の装いです。




上のつり橋の有る所より少し高い所からの眺め、八方尾根スキー場です11月半ばですが全面滑走可能のように見えます、
左に有名なジャンプ台が見えます。




茅葺屋根が有ったので1枚。




白馬から青木湖まで戻って来ました。





こちらも初冬の様相です。




昼時になったので大町温泉近くの「野の花」と云う蕎麦屋で蕎麦を食べました、店の前から爺ヶ岳や鹿島槍の穂先
が見える景色の良い所です。




二八がメインのようでしたが数限定で十割も有ったのでそれと寒かったので茸汁を注文、なかなか旨い蕎麦でした。




昼食の後山麓線を南下しました、その途中松川村付近で横道に逸れれ見ました、収穫の終わった安曇野の田園風景。








3時頃に穂高に就いたので、有名な観光施設「大王わさび園」の近くをブラビラしてみました。




北アルプスを背景にした田園風景。






集落の辻に道祖神を発見、この付近は道祖神の宝庫で以前から道祖神巡りをしたいと思いつつなかなか機会が有りません。




綺麗な用水の流れがあちこちに有りました。
この後来た時と同じ安曇野ICから長野道に乗り帰途に就き6時半に無事帰還しました。