2012 北海道ツーリング その1


8月31日から9月11日までエラン スプライト MGBの3台で北海道ツーリングに行ってきました。
当初私と吉川さん森山さんの3人で新潟からフェリーで出発し9月3日に旭川で吉川さんの奥さま
7日に帯広で大島さんが合流し最終的に5人でのツーリングになりました。




8月31日午前10時30分出港小樽行きのフェリーに乗船。


9月1日




翌9月1日午前4時30分小樽港に無事到着、所要時間18時間、早速積丹へ向けて走り始めます。



1日の経路、GPSロガーの誤作動で一部違う部分がありますが概ねこの様なコースで280km走行。



先ず早朝の積丹の海岸沿いを走り積丹岬へやってきました。



海岸まで降りてみました、しかし登るのに一苦労。



午前8時を過ぎたんので吉川さんが以前日経新聞で読んだという寿司屋で朝食、朝からウニです。
上が赤ウニ丼下右が赤ウニとアワビ、左が白ウニとイクラと何か(忘れた)。赤ウニと云うのはバフンウニ
のことで白ウニはムラサキウニのことの様ですが赤ウニの方が漁獲量が少なく値段が少々高いんですが
食べた印象は白ウニの方が味が濃い様な気がしましたが何れにしても美味しい事は美味しいですがとっても
美味しいという程ではなく、たまご掛けご飯と大差ない様な気もしましたが?



次に神威岬に行きましたが土砂崩れとかで先端まではいけませんでした。
岬の先端へ行く途中から3台を1枚。



半島西側の海岸沿いを余市に向かいます。



ニッカ余市蒸留所を見学。



余市から国道5号線を南下して倶知安で道道58号に入りワインディングを一寸楽しんでここはニセコ
スキー場の裏当たり。



道道58から66通称ニセコパノラマラインに入りました、景色の良い快適なワインディングです。



パノラマラインでキタキツネに遭遇、道の真ん中で2匹で遊んでいました人間に馴れているのかいるのか
車が近付いてもなかなか動きませんでした。



パノラマラインを海を見ながら岩内の町へ降りて行きます、今晩は岩内温泉に宿泊。



9月2日



9月2日はちょっと回り道をしながら小樽の先から高速に乗り、旭川の手前深川まで行きさらに
留萌で日本海側に出てオロロンラインを北上稚内の手前まで行きました、走行距離は440km。



先ずは宿泊した宿の前で1枚。



国道393号線の毛無峠から小樽の街を望む。



小樽の近くから高速に乗り深川経由国道233号で留萌へ出てオロロンラインに入りました。
日本海側を通る国道231、232、道道106号をオロロンラインと言うようです、写真は留萌
から少し北上した所まだそこそこ交通量が有ります。



留萌から30分程の所にある道の駅「おびら鰊番屋」で昼食、日本海をバックに1枚。





オロロンラインを北上中、交通量の大分少なくなってきました。



かなり北上してきました、風力発電の風車群をバックに。



かなり有名な風景ではありますが。



道道106号に入りました、ガードレールも電柱も何もない原野の中の一本道、ここからの夕日は綺麗らしいんですが
一寸時間が早かった、残念。


ここで又キタキツネに遭遇、やはりなかなか逃げません。
この日はオロロンラインから少し内陸に入った豊富温泉に宿泊。

道道106に入って間もなくの処で動画を撮りましたが機材が悪いので画質がかなり悪いです、
又一本道をただ走っていいるだけのものですが興味があったら見てください。
http://youtu.be/ngwz4VpdYX4



9月3日


この日の予定は豊富温泉から宗谷岬に行き海岸沿いのオホーツクラインを南下して途中右に折れて
内陸に入り交通量の殆ど無いワインディングを楽しみつつ旭川へ出て午後7時過ぎに旭川空港に着く
吉川さんの奥さまをむかえに行って空港近くに宿泊と云うものでした。
しかし稚内によんどころ無い用事が出来てしまい、取りあえず午前中宗谷丘陵、岬を見物して他の人
には先に旭川に向かってもらい私は午後用事を済ませ4時少し前に稚内を出発国道40号をひたすら
南下して8時少し過ぎに旭川空港近くの宿に到着、この日の走行距離450km。GPSロガーのスイッチ
を入れ忘れて走行軌跡が有りません。





豊富温泉から道道121号を北上。



道道121号で稚内空港の脇を通り海沿いの国道238号に出ました。



宗谷岬の少し手前を入った宗谷丘陵にやって来ました。





向こうに見えるのは最北端のレーダーサイト。



宗谷岬牧場の中を岬に向かって降りて行きます。



宗谷岬に到着。この後稚内へ行って用事を済ませ旭川に向かいました、この日の走行距離450km。


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