2013北海道ツーリング その1



去年に続いて今年も北海道ツーリングに行ってきました、6月25日〜7月5日まで今回は中村さんと二人エランとMGBで行ってきました。
事前にコースも決めず宿も決めず天気次第であっちへこっちへと云う気ままなツーリングです、日程も当初8日までのつもりでしたが5日以降
暫く天気が崩れると云う予報だったので早目に切り上げて帰って来ました。




6月25日午前3時30分出発、新潟からフェリーに乗りますが10時30分出港でその1時間前までに行かなければなりません。




9時過ぎに無事新潟港に到着。




デッキののんびり明日のコースを考え中。




新潟県村上市沖の粟島。




午後8時頃津軽海峡入り口付近で小樽を出港して新潟に向かうフェリーとすれ違います、お互い汽笛を鳴らしながら
すれ違う光景はなかなか良いものです。




二日目 6月26日

午前5時30分無事小樽港に到着、これから何処へ行くか、予報では北海道全般に天気が良くなく比較的良いのが
道南だったので取りあえず江差にいって見ることにしました



行き先が決まった処で朝ごはんを食べに行きます。



港から3〜4分の処に有って早朝から営業しているここで朝ごはん。



鮭とイクラの親子丼を頂きました。



国道5号沿いの道の駅で今夜の宿をどうするか相談していたところトラックのドライバーさんが話しかけて来ました、
色々と北海道の話をしている内に泊まるなら二股ラジウム温泉が良いと進めてくれました。早速電話した処明いている
と云う事だったのでそこみ決定。




早朝はかなり涼しかったんですが9時を過ぎると気温も上がり晴れ間も見えてきたので弁慶岬と云う処で休憩、幌を外す。




江差に着きました。




元回船問屋横山家、江戸末期の建築だそうです、ここでニシン蕎麦を食べる事が出来ます。




座敷に座ると黙っていてもこれが出てきます。








横山家のある通りを「いにしえ街道」というそうです、江戸末期から大正にかけての建物が保存或いは復元
されて立ち並んでいます、写真はほんの一部。




江差から道道67で噴火湾側に出ます。




道道67の中高速コーナーの続く道を70km/hプラスのペースで走っていたら中型トラックがしつこく煽って来ました、
そのまま道を譲るのも癪なので90km/hプラスにペースを上げて引き離した処でパーキングスペースがあったので
そのトラックをやり過ごしている処。しかしトラックに煽られてのはこの時だけではなく道内走行中通算4回、北海道
のトラックドライバー恐るべし。



休憩している場所。




途中一部高速を使い二股ラジウム温泉に到着。
本日の走行距離375km。







三日目 6月27日

この日は朝から雨模様で下道で札幌へ出て、そこから道央道で士別迄行き朝予約した名寄の宿へ移動するだけの
日になってしましました、その為殆ど写真を撮っていません。



午後3時頃から天気が回復し5時過ぎに名寄市郊外の「なよろサンピラーユースホステル」に到着。
この日の走行距離370km。



名寄郊外の夕暮れ。




四日目 6月28日






晴天になりました、同宿の方や宿の方に古い車の話をしています。







名寄を出発し美深から国道275を南下します。このツーリングの基本は交通量の出来るだけ少ない道を選で走ると云う事。
なので主要国道は避けて主に道道を使って移動するようにしました、この道は国道ですが交通量の極めて少ない道で3年
前にも走った事がありますが適度にワインディングした超快走路です。





275号を走っていてら「母子里クリスタルパーク」と云う処が有ったので寄って見ました、1978年2月17日にマイナス41.2℃
と云う日本最寒気温を記録したことを記念して造られた施設だそうです。




近年では去年2月にー32.7℃を記録しているようです。




この時の気温。




クリスタルパークにて。

 





更に国道275を南下します。




国道275から239へ入りました、霧立峠付近。




日本海側のオロロンラインに出ました。




オロロンライン、去年は逆方向に走りました。




去年も寄りましたが道の駅「おびら鰊番屋」で休憩、
昼食。



ウニラーメンを注文。



雲一つない晴天です。




オロロンラインから道道126で内陸に入りオホーツク海側を目指します、ここは「おびらしべ湖」。





ここでキタキツネに遭遇。ここから又国道239に戻り再び霧立峠を越えて士別に出ます。






士別から道道61を走ります、ここも交通量の殆ど無い快走路、間違っても団体ツアーの観光バスなど入って来そうも有りません。








道道61の途中の上紋峠からの眺め、標高800m北海道で2番目に高い峠だそうです、写真ではなかなか表現出来ませんが北海道
らしい雄大な眺めです。




夕方5時半に朝予約しておいたオホーツク海沿い興部の民宿「ふるさと」に到着、漁師さんが経営する宿です。



夕食です、殆どその日の朝に獲れたものばかり。



宿泊料¥5500でこんな毛ガニまで出てきました、これも宿の御主人が朝獲って来たものだそうです。
伺った話では知りませんでしたが毛ガニは今が時季だそうです、ですのでここに泊まれば何時でもこれが出てくる
訳ではないようです。



おまけに遊びに来られていた御主人の友人の方が「食べてくれ」とタラバを持ってきてくれました。
しかしもったいない事に二人で食べきれず少し残してしまいました、しかしまーカニを食べきれずに
残してしまうなんてー事は一般人には滅多に無い贅沢です。


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