2015春のツーリング


5月9.10日に例年のように春のツーリングを開催し鹿教湯温泉に行って来ました。


何時もの様に7時半に中央道談合坂SAに集合し韮崎ICで降りて後は下道で行ったんですが少しコース設定が甘く
全行程200km少々と短くちょっと走り足りなさの残る一日となってしまいました。






談合坂SAに集合、今回は何時もより少し少ない10台のツーリングとなりました。
天気は雨には降られなかったものの曇り空の一日でした。








中央道を韮崎IC降りて県道17号別名「七里岩ライン」を行きます、ここは山梨県ですが長野県に入っても
県道17号です。 この道は国道20号と中央道の間を平行するように走リ小淵沢からさらに長野県の原村
近くまで続く道で比較的交通量が少なく快適に走れる道です。






七里岩ラインで小淵沢に出てさらに鉢巻道路を走り去年の春にも来た八ヶ岳農業実践大学
直売所の駐車場にやってきました、コースが短いので時間調整です。
この後八ヶ岳エコーラインを終点まで走りビーナスラインに入りました。




ビーナスラインを白樺湖へ向かう途中です、このビーナスラインも開通して47年になるんでしょうか、当初は有料でしたが
無料開放されて何年になるのかと思い、たった今ネットで調べたら写真の白樺湖までの部分は1986年に無料化されその先
の部分は2002年に無料化されているようです。という事で無料化されて30年近く経ち予算が無いのかあまり良く補修されて
おらず写真でも分かるように路面がかなり荒れた状態です。




白樺湖を過ぎて車山スキー場の駐車場まで来ました、ここで昼食です。




車山を後にビーナスラインを更に進みます、この辺りは2002年に無料化された部分なせいか路面はそれほど痛んでいません。






車山から5分程富士見台駐車場にやってきました、ここは晴れていれば東に富士山や八ヶ岳連峰、西に槍、穂高と云った
北アルプスの峰々や御嶽山もでもが見渡せる場所なんですがこの日は生憎雲の中でした。
因みに下の写真はこの場所から去年の11月に撮ったものです。





微かに見える八ヶ岳をバックに記念撮影。




更に進んで美ヶ原頂上近くまで来ました。






美ヶ原の一番上、高原美術館駐車場まできました。
標高凡そ2000m、陽射しも無く風があり写真の様子でも分かるように相当寒く平地の真冬の感覚でした。
この時点で午後2時、ここから宿までは1時間弱チョット到着が早過ぎるかと思いつつ宿へ向かいました。






ビーナスラインの反対側に下ります。




美ヶ原から下ってきて宿まで2〜30分位の所、到着が早過ぎるなーと思いつつ走っていたところ「ともしび博物館」
という看板を発見、時間調整にどうかと思い急遽止まって相談中、結局見学してみることにしたんですがこれがなかなか
良いところでした。


 

 

 



ともしび博物館へのアプローチ。




名前の通り古代からの照明器具の展示や灯りに関する文化の解説がされています、門構えがなかなか立派です。




中では火お越し体験が出来、先ず職員の方が実演してくれます。




実際にやってみました、コツをつかめばそれほど難しくない様で始めると直ぐに煙が立ってきます。



更に続けると木と木が擦れて出来て下に落ちた木くずに火種が出来ます。


その火種に燃え易い紙を近づけると火がGet出来ます。




博物館の庭園です、良く手入れされていて片隅には茶室があり時々茶会が催されているそうです。
偶然見つけて何の予備知識もなく入ったところですが楽しい体験が出来又施設全体も良く手入れされ
雰囲気も良い大変良いところでした。
聞くところでは竹下内閣の時のふるさと創生1億円を元に足りない部分は寄付を募り旧武石村が創った
そうです、当初はそこそこの来場者があったものの上田市と合併してからは広報活動をあまりしてくれない
ので最近は来場者が少ないのだとか、近くに行った際には寄って見ては如何でしょう。








博物館で記念撮影。

この後4時頃に宿に到着、食事まで温泉を浴びてのんびりまったり過ごし食事の後も沢山のお酒が消費されましたが
写真を撮っていなかったので割愛。





翌朝宿の駐車場で出発準備。
この後来た道を少し戻り大門街道で白樺湖を通りエコーラインを通り諏訪南ICより中央道で帰っていきました。



宿を出る時点で燃料の残りが心配された車が何台か有ったんですが地方だと日曜日に休業するGSが多く
途中2軒閉まっていてやっと3軒目に開いていて給油出来て一安心。




大門街道白樺湖手前、新緑が綺麗です。




白樺湖を過ぎて更に大門街道を下ります。




八ヶ岳エコーラインに入りました。




これもエコーラインもう少しで諏訪南ICです、この後流れ解散となり皆さん無事帰還されたようです。