British Classic Marathon 2004    



毎年4月に愛知県岡崎市で行なわれているBritish Classic Marathon に参加してきました。今回は私と中村さん晒名さん吉川さんご夫妻の5人で行ってきました。車は中村さんがご友人から暫らくの間管理を委託されている1962Alvis TD21(この車については後で紹介します)晒名さんがSeven S1 吉川さんがElan S1 私はAlvis のナビとして参加してきました。
今年は4月17,18日の土日に開催されたので、前日に現地に行っていようという事で16日の午前11時に中央道談合坂SAに集合し、途中食事や休憩をとりながら中央道から東名に入り岡崎で下りて翌日の集合場所を偵察して、そこから小一時間の三ヶ根山スカイラインの終点にある温泉ホテルに一泊しました。





談合坂SAにて
左がAlvis TD21










17日は8時までに集合という事で7時に宿を出発、8時少し前に集合場所に到着。










集まった車達
イベントの名称通り英国車だけの集まりです。
凡そ70台が集まりました。







ドライバーズミーティングをしています。
このイベントは走りを重視したイベントで、コマ地図を頼りに走るタイムラリー形式になっています。指示速度はブラインドになっており参加者がそれぞれ周囲の状況からオフィシャルの設定した速度を推理しながら走るというものです。















スタートを待つ晒名Seven
スタートして程なく岡崎インターから東名に入り西に向かい一宮ジャンクションで東海北陸自動車道にはいりました。





















東名高速を行くElanとMG Midget



















第1チェックポイントのあった東海北陸道川島PAにて。











東海北陸道をぎふ大和で下りて県道に入ったところ、先頭で遅い車をパスしているのはロータスエリート。












その後国道156には入り第2チェックポイントのあるスキー状に到着、ここで昼食。















さらにここでスキー場の駐車場を利用してジムカーナーが行なわれました。この成績も綜合成績に影響します。















昼食後国道156から158にはいり飛騨高山に到着、町の中を一回りして一日目のゴールである郊外のホテルにゴールイン。
15階の部屋からの眺めです。

その夜ウェルカムパーティーが開かれ、色々な賞が発表され賞品が渡されましたがそのかなりの部分を我々のグループで頂いてしまいました。吉川さんは一つでしたが晒名さんは四つの賞中村さんと私も三つの賞を頂きました、まず午前中の高速道路走行中にやる様に指示された英国車エンスー度テストというのが万点で一つ、次に基準が良く判りませんがBritish Spiritがあるという事で一つさらに今回このイベントが11回目で我々の一日目の暫定順位ら11位という事で一つの計三つの賞を頂きました。