British Classic Marathon 2005  


今年も4月16,17日に岡崎で開催されたBritish Classic Marathon に参加してきました。15日の朝私のエランで中村さんと二人で当地を出発、中央道を西に進み諏訪湖サービスエリアで蓼科をエランS1出撃してきた中条さんと合流しました。その後さらに中央道を進み飯田インターで下道におりて国道153号線で南信州から奥三河の山間部を走り、途中ワインディングを楽しみつつ通行料金を節約し岡崎に出て更に南下して去年と同じ三ヶ根山のホテルに宿泊、ここで東京から東名をエランS1で走ってきた吉川さんと合流。
翌16日朝7時過ぎに宿を出発去年と同じ集合場所に8時少し前に到着。




このイベントは簡単なラリー形式になっており、スタート直前にこま地図を渡されて、コースタイムは道路状況から参加者が推理しながら走るというものです。
年式の古い順に1分おきにスタートし、先ず岡崎インターから東名に入り直ぐに3月に開通したばかりの東海環状自動車道に入り更に関ジャンクションから東海北陸道に入りました。途中の瓢ケ岳PAが第1CPになっておりここで10分の休憩、さらに高速を進み郡上八幡で国道156号線に降りて途中横道にそれて山間部を走り又156号線に戻り北上して去年と同じく第2CPになっているダイナランドスキー場に到着、ここで昼食となりました。


スタートする中条エランと吉川エラン。


ダイナランドスキー場にて、エリートは写真の3台の他に1台計4台が参加、元気に走るエリートが4台揃うのは珍しい。


 スキー場の駐車場でジムカーナーが行われました。
 絶対的速さを競うコースとオフィシャルの設定したタイムにどれだけ近い時間
 でフィニッシュするかを競う二つのコースがありどちらかを選択して全車走り
 ました。
 殆どの参加者が後者を選んだようです。
 左はコースを走るエリート。
 






凡そ2時間の休憩の後スキー場をスタート、156号線を更に北上し荘川村から158号線に入り途中から県道経由で古川町でゴールとなりました。





古川町のとある駐車場に設置されたゴールに入るG12.


















ゴールした後最後の車がゴールするまで少し時間があったので古川の町を少し歩いてみました、私にとっては凡そ35年ぶりの飛騨古川です。何年か前のNHKの朝の
ドラマで有名になりましたが、古い家並みの残る町です。





全車ゴールした後30分程南の飛騨高山のホテルに移動、夜ウェルカムパーティーが開催されました。昨年は色々賞を頂きましたが今年はその反動か一つも
頂けませんでした。