British Classic Marathon 2009-1


去る4月18,19日に岡崎で開催されたBritish Classic Marathon に今年も参加してきました、今回私はお客様の伊藤さんとペアを組み伊藤
さんのElan S1での参加でした。今回私たちのグループは総勢7台、内訳はElan S1が4台、Seven S1、 MG Midget Mk3、 Lagonda Rapier
が各1台でした。何時もの様に前日の17日に出発しましたが、出発地域の関係で中央道経由と東名経由の二手にに別れて出発しこれ又
何時もと同じ三ヶ根山のホテルで合流し温泉に入り翌日の作戦など練りながら大いに酒を飲み(実は私はあまり飲めませんが)三河の夜は
更けていったのでありました。



明けて18日の午前7時過ぎスタート会場に集まったBritish Car
今回は今の世の不景気の影響もなく何時もと同じ様な台数79台
が集まりました。
天気もまずまず、楽しいお遊びラリーの始まりです。




















そしていよいよスタート、その直前にコマ地図を渡されてそれを頼りにゴールを目指します。
スタートは何時もの事ですが古い順ですので1番古い吉川さんの1935年Lagondaが最初のスタートです。


 

スタート後岡崎ICから東名に入り東海環状⇒中央道と走り恵那ICで降りて一般道へ、しかしここでオフィシャルも予想外の道路工事
で通行止めが有りコース変更となった為第1ステージは結局ノーカウントとなりました。
写真は第2ステージで第2チェックポイントに向かう途中の模様、時間調整で休憩しています。前にも書いたような気がしますが、この
タイムラリーは本格的なものではなく、高速道路では制限速度の何割程度、一般道では平均速度何キロから何キロの範囲に設定し
てありますと言うことがコマ地図に書いてあるので、道路状況等から設定速度を推理しその速度と区間距離から所要時間を割り出し
その時間でゴールするように途中時間調整しながら走ります。

第2チェックポイントに到着、ここで
昼食です。


























昼食は近くに綺麗なせせらぎの畔の良いロケーションでカレーでした。



第2チェックポイントにて、吉川さんのLagonda,ペダル配置は真ん中がスロットル左がクラッチ右がブレーキ、ギヤーボックスは
プリセレクター。


第2チェックポイントをスタート前を行くTR3&4.

再び高速道路に入りチェーン脱着場にて時間調整。
前の赤いElanが私と伊藤さんの車、その後ろは百瀬夫人と
吉川夫人の女性ペアーのElan.


















今回Lagondaには百瀬さんがナビとして乗っています。
狭い車体に二人乗るとこの様な状態、長時間この姿勢
は辛かったでしょう。小さなレーシングスクリーンだけなの
でまともに風を受けてコマ地図を見るのがやっとで計算
など出来なかったとの事。



















第3チェックポイントでのスーパースローというゲームをしているところ、凡そ10mくらいのところを1本のパイロンを迂回しながら10秒で走る
というもので、これが結構難しい。

第3チェックポイントを出発第4ステージが始まりました。
この道、写真の部分では路肩にはコンクリートのガード
が有りますがそれが無い部分もかなり有りしかも下を
見るとかなり深い谷、そこそこのペースで走る車のナビ
としては少々肝を冷やしました。




















そうこうしているうちにどうやら無事に第4チェックポイントである1日目のゴールに到着。
場所は去年と同じ富山県の砺波市、スタートから凡そ300kmお疲れ様でした。


ウェルカムパーティーの模様、吉川さん百瀬さん組は
スーパースローで1位、吉川夫人百瀬夫人組はレディース
賞など頂きましたが僕たちペアは何も無し、しかし最後
に配られた1日目のリザルトで僕等は4位に付けている
ことが判明、実は上位を狙っていたんです、道路状況から
平均速度を推理し所要時間を計算しその通りに伊藤さん
に走ってもらたんですが、その推理がほぼ合っていたと
云うことです。翌日はさらに上位を目指すたのは事にした
のは言うまでもありません。














部屋に帰って又酒盛り、しかしよく飲みますなー。