第3CPをスタート1日目のゴールへ向かいます、この道もう少し先で少し狭くなり所々崖っぷちにガードレール
が無いと云う慎重に走らないと少々怖い道です。

British Classic Marathon 2011


我々よりも30分以上第5CPを先に出た吉川さんのラゴンダが後からゴールして来ました。

この後成績発表、表彰式が行われ解散となりました。 我々はこの夜は蒲郡の西浦温泉に
泊まり翌朝帰途に就きました。
来る時同様他の6人は東名経由、私たち2人は少し道を変えて奥三河から南信州を走り
飯田から中央道で帰ってきました。
総走行距離1500km弱、さすがに疲れました。

無事300kmを走り岡崎中央総合公園のゴールに到着。

此処で昼食この辺り、奥美濃の名物のようですが「ほう葉寿司」です、なかなか美味でした。

第6CPに到着、此処に来る迄に我々は痛恨のミスコース、真っすぐ行くべき処右に曲がって
しまいました、ミスコースしているとも気付かづ途中で時間調整をしたりしてしまって30分
以上のロス。

スタートから一部高速を使い快適な山間を走り高山近くの第5CPを目指します。

無事にゴールの砺波市のホテルに到着。

第3CPに到着。

時間調整中です。

第3CPの前で我々は時間調整中、急坂を非力なオースチンセブンが登ってきます。

第2CPをスター奥美濃から飛騨に入ってきました、岩を積み上げたロックヒルダムとして知られる
御母衣ダムです、もうすぐ白川郷、前を行くのはエランスプリント。

ひるがの高原にある第2CPに到着ごジムカーナーに臨みます、セブンS3のスタート。
この後直ぐ脇にある「牧歌の里

郡上八幡で高速を降り奥美濃の山間の空いたカントリーロードを走ります、このイベントでは何時も
快適に走れる空いたワインディングが用意されています。

8時に雨の中1号車ラゴンダのスタート、後のオースティンセブン共々ウェザーイクイップメントが全く
有りません、これから300km先の富山県砺波市を目指します。

今年も British Classic Marathon に参加して来ました、例年は4月に開催されていましたが今年は震災の
影響で延期されて6月11、12日に開催されました。
当初の日程から延期になった為都合が悪くなり参加出来なくなった方々がいて今回我々は8人4台の参加
となりました。前回と同じく中村さんと一緒に今回は私のエランで行ってきました。
前日の10日金曜日に出発他の6人は東名高速で前泊地の岡崎郊外の宿に向かいましたが我々2人は
去年同様中央道で飯田迄行きそこから南信州、奥三河の山間を走り宿に向かいました。

この後恵那ICから中央道に入り東海環状道を走りゴールを目指します。

そうこうしているうちに後ろにG12が迫って来ました。

第5CPをスタートし「せせらぎ街道」を走ります、今迄このイベントでここは走っていますが、何時も4月半だった
ので道端に雪が残っていたり寒々しい風景でしたが今回は6月半と云う事で濃い緑の中を気持ちよく走る事が
出来ました。

少々早めに会場着いて見ると我々が1番乗り、雨の中スタッフの皆さんが会場準備をされていました。

雨の中朝6時過ぎ集合場所に向けて走り出します。

皆さん大人しく道を譲ります。

さー2日目のスタートです、300km先の岡崎を目指します。

2日目の朝

夜のパーティーの模様は写真を撮らなかったので割愛、次から2日目に入ります。

岡崎から東名、東海環状、東海北陸道を走り第1CPである瓢ヶ岳PAに到着、この頃にはなんとか
雨は止んでくれました。

6月に延期になった時からしんぱいしていましたが、翌朝は予報通り雨、覚悟を決めて出発です。