7時に会場に到着

懐かしい車に再会しました、以前当ガレージのお客様が所有されていて当サイトの表紙にも映っている
Mk6です。10年ほど前に手放されて一時所在不明になっていた物ですが久しぶりに以前と変わらぬ
姿で再会出来ました。

3番目は1936Austin Seven

Mk6は5番目。

初めて見た車です、1967年Rochdale GT(ロックデイルと発音するのか?)。
調べた処1957〜61年まで1350台生産された車で凡そ100台が現存しているらしいです、日本
にはこれ1台か?
Ford Popularのシャシーにファイバーボディーを載せたものでエンジンはFord 100Eのようです。

後ろはこんな形。

今回64台の参加でしたがスタートは古い順なので1973年式の我々は最後から3番目の62番
スタートでした。

最初のCPにて。
1日目のコースの概略は、岡崎から東名高速、東海環状を走り美濃、郡上、飛騨の山中を一部高速
を使いながら北上し富山県の砺波目指す凡そ300kmの行程です。

第1CPをスタートこんな空いたカントリーロードを走ります。

山間部に入ると平地では終った桜も満開状態。

途中ダイナランドと云うスキー場の駐車場でジムカーナ、そのスタートを待っているところ。

更に進んで第2CPへ飛騨の山中を行くCortina Lotus Mk2

荘川付近の第2CPに到着、左端はリタイヤしてローダーに載せられたLagonnda

合掌造りの脇を走ります。

更に進んで第3CPの手前で時間調整、考えることは皆同じ、中村さんは時間の計算中。

第3CPに到着、ここでスパースローと云うゲームをしました、これは90度に曲がった10mの
コースを10秒で走り?誤差を競うゲームですがけっこう難しい。

第3CPを出発、残雪の山道を進みます。

1日目のゴールを前に桜の木の下でミニと2台で時間調整。

時間調整している我々の前を Imp,Cortina、Elite がゴールへ向かっていきます。

岡崎から300kmを走り砺波のホテルに漸くゴールイン、スタートが最後の方だったのでゴール
もほぼ最後になってしまいました。


明けて2日目の朝、これから300km先の岡崎へ向かいます、先ず北陸道に乗り東海北陸道で
高山→開田高原→木曽→恵那から中央道、東海環状を走り岡崎へ。

スタート後間もない北陸道、小雨の降る中Austin Sevenを追い越すMk6.
このSeven劣悪な耐候性、居住性に耐えて見事完走。

東海北陸道に入って最初のPAで我慢出来づトイレ休憩、Lotus Sevenが何かトラブルか。

高山を経て朝日村を過ぎて開田高原まで来ました、小雨の中快走するMidget Mk1

開田高原を経て国道19号に入りました、CPを前に時間調整中、脇を走り抜ける
Midget Mk1とElan S1.
この後のCPで昼食を食べ恵那から高速経由で岡崎のゴールへ向かいます。

2日間凡そ600kmを走り岡崎市総合公園に無事ゴールしました。

ほぼ全車ゴールした処です、この後成績発表と表彰式が行われましたが残念ながら
我々仲間4台入賞できませんでした。
このBritish Crassic Marathon今回が19回目で来年は20回目になるそうです、
Big Healeyで参加したいところですがちょっと無理そうです。

今年も4月21,22日に岡崎で開催された「British Classic Marathon」に中村さんと二人で参加して来ました。
例年通り前日の朝10時時々降る雨の中出発、中央道で飯田迄行きそこから南信州、奥三河の山中を走りその夜の宿
のある三河湾に面した三ヶ根山を目指しました、他の仲間の3台は東名経由で宿に集合。。

8時から古い順にスタート、1935Lagondaは1928Austin Sevenについで2番目にスタート。
残念ながら凡そ1時間後高速道路上でエンジントラブルで惜しくもリタイヤ。

21日の朝宿から会場に向かう途中、今年の1月にエランから1973年MGBに乗り換えました(売れない在庫車を
順番に乗っている?)そのMGBで今回は参加しました。

British Classic Marathon 2012