British Classic Marathon 2014



去年は都合がつかず参加出来なかったんですが今年は参加して来ました4月19,20日に開催された「ブリクラ」に。
前回と同様中村さんとご一緒にBig Healeyで参加、今回は中村さんがドライバー私がナビを担当しました。
例年の様に前日の午前10時頃に出発、中央道で飯田山本迄行き後は下道主に国道153号を走り南信から奥三河
を走り例年の様に三河湾を望む三ヶ根山の宿に宿泊他のメンバーと合流。

翌19日、朝6時に宿を出発岡崎市内のスタート地点に向かいました。



6時40分頃に集合場所に到着、7時から受け付け開始になったいたので数台の車しか来ていませんでした。




スタフの皆さんが会場準備中でした。






7時少し前から集まり始め今年の参加は63台でした、多い時は80以上有った様な気もするので
少し少なくなっているのか?













スタート前に記念撮影。




8時に1号車ラゴンダのスタート、年式順に1分毎にスタート、因みに1962年式の我々のHealeyは12番目で
8時11分のスタートでした。



2番目に古いAustin Sevenのスタート、以上2台のみが戦前の車でした。



車内からのスタート風景 クリックでyoutube


スタートして岡崎ICから東名高速に入り東海環状→東海北陸道で北上します、言い忘れましたが去年までは
富山県の砺波がゴールでしたが今年は石川県の小松がゴールとなりました。



最初のチェックポイント、東海北陸道の瓢ヶ岳PAに入ってくる傘下車を左端のスタッフが計測しています。
このイベントは以前にも説明したような気もしますが簡単なラリー形式になっていまして今回は1日目3ステージ
2日目3ステージに分かれていてステージ毎にオフィシャルが設定した走行時間に対して誤差1分に付き1ポイント
が付き早着の場合は誤差1分に着き1ポイントとペナルティー10ポイントが付きます、最終的に6ステージの
ポイントが最も少ないチームが1位になります。 スタート時に渡されるコマ地図にはそれぞれの区間の設定
速度のヒントが記されていて道路状況などを勘案しながら所要時間を計算しながら走ります。




第1チェックポイントでラゴンダがトラブルか、オーバーヒートのようでしたが直ぐに解決したようです。




東海北陸道を郡上八幡で降りて北上し更に国道158号入った九頭竜湖付近か、桜が綺麗でした、
一緒に参加したLotus Seveからの画像です。



こちらも上とほぼ同じ場所か。




第2チャックポイントの福井県勝山市のスキー場に到着、ここでジムカーナーが行われ昼食となりました。



ラゴンダも無事到着。



国道157号の山間部を力走するAustin Sven路肩にはまだ雪が。




路肩にスペースが有ったので時間調整していると先ほど追い越したSevenが追いついて来ました。




無事1日目のゴール小松市の日本自動車博物館に無事到着。



無事ゴール記念。



ゴールと同時に「スーパースロー」と云うお遊びをします、15m程でくの字型になった区間を10秒で通過しその
誤差を競います。





ゴールしたAustin3台。





日本自動車博物館



我々は早いスタートだったので3時過ぎにゴールしましたが全ての参加車が揃う5時近くまで時間があったので
博物館を見学しました。 資料を確認していないので何台展示されているのか判りませんが相当数が展示されていて
戦前から戦後、日本車、欧州車、米車と万遍なく網羅されていて若い頃になった懐かしい車も有ったりして楽しかった
ですがその中の1台だけ紹介します。MG Midgetの初代「M Type Midget」です、1928年から販売されたと
思いますがこれは1929年式でした。

全車ゴールしたところで30分程離れた宿泊場所であるホテルに移動ウェルカムパーティーが催されましたがその部分は
割愛、ただその場で1日目の暫定順位が発表され我々は6位につけていました。 ポイントが3,3,14で合計20ポイント
でした、と云う事は第1、2ステージがそれぞれ3分遅れ第3ステージが4分早着と云う事になります。








20日の朝これから前日の順位順にスタートして岡崎を目指します。



スタート前に記念撮影。




加賀市のホテルをスタートして片山津ICから北陸道の走り金沢森本ICで降りて国道304号で五箇山に向かいます。




国道304号は最終的に白川郷を通り郡上八幡へ向かう国道156号にぶつかりますがここはその少し手前あたり。






国道156号に入り五箇山を過ぎたあたりの「道の駅上平」がチェックポイントでした。



「道の駅上平」にて。

この後白川郷ICから東海北陸道を走り飛騨清見ICで降りせせらぎ街道を走り郡上八幡手前に設定された
チェックポイントに入り昼食、その後郡上八幡ICから再び東海北陸道に入り東海環状豊田松平ICで降りて
岡崎中央総合公園の最終チェックポイントにゴールしました。





ゴールの様子。





皆さん無事にゴールされました。

この後表彰式が行われ色々な賞の発表が有ったんです、最終的な順位の発表がありまして、前日6位でこの日も
前日と同じ様な速後設定で走ったのでまーまーの所まで行くかと思いながら聞いたいましたが2位まで行っても
名前が出てこないのでこりゃ駄目だったかと思っていたら1位で名前を呼ばれて驚きました。
結局今回は1位優勝と云う結果になりました。



表彰式の様子。
後で結果を見た処、二日目の3ステージのポイントはそれぞれ10、4、6となっていましたので10分、4分6分
設定タイムよりも遅かったようです。早着だと1分でも11ポイントになってしまいますので控え目な数字で計算
したのが良かったのか? 結局我々の総合ポイントは40でしたが因みに2位は47でした。