Big Healey 進行状況 その3



前回のレポートから9カ月が過ぎてしまいましたが作業する時間がなかなか取れなくてあまり進行していません
でもまー少しは進んだのでこの辺で一度レポートしておこうと思います。




ボディー全体の汚れと軽度な錆び落としは終わって次に腐食したサイトシルの修理に掛かりました、先ず右側から。




アウターシルがスポット溶接されているのでスポットカッターで剥がしていきます。




アウターシルが外れました、内側のインターミーデートシルは錆びが少し有るもののまーまーの状態です、
錆びを落として防錆処理をしてこのまま使います。




外したアウターシル、Bピラーの下部も一緒に切り取りました。




左側ですが補修用の新品部品です、ただ寸法が微妙に違ったので微調整して使用。






この部分は腐食は酷かったので切り取り、中はまーまーなので防錆処理をして鉄板を切り継ぎました。




アウターシルを仮止め。




ドアーを付けて隙間を確認後本付。






アウターシルが付きました、Bピラーの下部は鉄板を切って作りました、プロの板金屋さんの仕事に
比べると若干見栄えは悪いですが隠れて見えない箇所なのでこれで良いかと。
次は左側に掛かります。