Big Healey 進行状況 その4


右側のシルに続き左側のシルの腐食箇所を修理しました、左側は道路の中央部に近い右側寄り路肩の雨水や泥
をフェンダー内に巻き込む事が多く右側よりも腐食が酷い状態です。




シル前部の腐食状態




こちらは後部。




アウターシルを外しました。




アウターシルの内部はこんな状態。




先ず腐食の酷い部分を切断、出来ればインナー、インターミーデート、アウターシル前部交換すれば
完璧なんですが相当な手間と技術が必要で素人には少々難しそうなので部分的に補修します。




後ろ側も酷い部分をカット。




インナーシルのカット部分を継ぎ足します、腐食の軽微な部分はケミカル用品で防錆処理。




更に穴を塞ぎます。




後ろも同じ様に。




切り取ったAピラーの下部も鉄板を切って作り溶接、アウターシルも取り付けました。






後ろもこの様に補修。




シャシーの一部がぶつかって破損していました、このままでは車検を通りそうにないので補修しました。




破損変形部分をカット、内部を防錆処理。




塞ぎました。