Big Healey again on the road

極短期間だけ採用されたトリプルSUです、37年間回していないエンジン、果たして中はどうなっているのか?

ある御縁でAustin Healey 3000 Mk2 を譲り受けました、お客様のお知り合いのそのまたお知り合
いの方がお持ちだった車ですが、譲り受けた時点でなんとガレージの中で36年間一度も動かし
ていないと云う状態でした。
日常お使いになっていた車を新車に買い替える際にこの際ついでに下取りにと話をした処屑鉄
扱いであった為廻り廻って私のところに話がきました。
前オーナーは1962年(昭和37年)に新車で購入されて12年間使用(途中2年間は海外に行かれ
ていたので実質10年間)使用されて1974年(昭和49年)にガレージの奥にしまわれてそれ以来
一度も動かすことが無かったそうです。
ですからワンオーナー車と云う事になりますが、さすがに36年間と云う時間には勝てずかなり
傷んだ状態です、それをなんとか路上復帰させようと云う企てです。
基本的にレストアと云う事ではなく出来るだけ安価に省ける手間は省いて必要な処だけを修理
する方向でやって行こうと思っていますがそれでもかなり手強そうです。
希望としては再来年の「British Classic Marathon」に乗って行きたいと思っていますが果たして
そう簡単に行くか?

* その後の経過その1

16 Apr "14

* 進行状況その9

4Jan "12

27 Nov "11

車検証です、乗車定員4人になっています。 先日自動車登録事務所に行ったついでに確認した処コンピューター上
の現在の登録情報には記載が無いようです、しかし通常よりも若干手間と時間が掛るものの検査登録は問題無く
出来るようです。

走行距離は62000km、間違いのない数字でしょう。

ボディーワークはプロではありませんがコストを抑える為に板金塗装を含めて少しづつ作業を進めて行きます、果たして何時路上復帰出来るか。

BMIHTから送ってもらった出生証明書、1962年の2月8日に日本に向けて
送り出されています。

* その後の経過 その2

6 Sep "14

7 Jan "14

*進行状況その8

3 Dec "13

*進行状況その7

7 Nov "13

*進行状況その6

2 June "13

*進行状況その5

28 Feb "13

 *進行状況その4   23 Nov "12

*進行状況その3   6 Oct "12

*進行状況その2

*進行状況その1