North Big Run in Akapira


 毎年7月初旬北海道のほぼ中心部赤平市において、北海道クラシックカーフェスティバルというイベントが開催されています、今年で16回目となる様でかなり盛大なイベントのようです。又このイベントに協賛するかたちで、北海道以外のenthusiastを対象にNorth Big Run in Akapira というツーリング主体のイベントが開催されており、こちらも今年で10回目になるようです。今年5月の当ガレージ春のツーリングの時に話題となり、結局3人の方が参加されました、その内の一人関口さんにその模様をレポートしていただきました。
以下、関口さんのレポートです。





行って来ました、北海道!今年で10回目のイベントにエランS1 2台で晒名さん中村さん関口と、ツーリング初参加の私の友人須賀さんの4人で参加し北の大地を駆け抜けてきました。ノースビックランinアカピラは北海道クラッシックカーフェスティバル(HCCF)と協賛して行われ、金、土曜でツーリングし日曜のHCCFに展示参加する3日間のイベントです。 去年までは続けて雨に降られたそうですが、今年は北海道らしいカラッとした晴天に恵まれ、まさにツーリング天国を満喫してきました。 日曜のHCCFは朝から夕方まで車を展示するだけなので時間を持て余してしまいましたが、ビックランのほうは交通安全セレモニーさえなければ、新富良野プリンスホテルのパーティー等、楽しいツーリングでした。
私達にはイベント後の月曜のツーリングが、北海道を思いっきり味わう事の出来た最高の旅でしたけど‥‥‥。




 7月4日金曜朝9時に札幌スタートなので前日に札幌に行っていようと関口、須賀組は2日の夕方に新潟へ向け出発しました。(晒名さんは一人大洗か
 ら、中村さんは4日夜のウェルカムパーティーより合流)フェリーは3日の夕
 方着き、夜は「すすきの」で危ない呼び込みをかわしつつ夜食のラーメンを
 味わって明日からのツーイングに備えたのでした。
 



新潟港へ向けていざ出発




 














 夜の新潟港に到着







 4日朝、早めに出て不調のキャブを調整し、時計台で記念撮影して集合場所
 のサッポロファクトリーへ。参加車両35台、スタッフの車と合わせて50台程、
 最も古い1934年MG PAミジェットから国産軽自動車までいろんな車が集ま
 りました。












スカイラインスポーツ、MG PA,1936ライレー          キタキツネ形ゼッケンを貼る晒名さん、Noは26 これは偶然か               
                                       はたまた策略か? 



       

ドライバーズミーティングの後、札幌を立ち道央道にて岩見沢市の空知市支庁舎へ、そこで交通安全セレモニーがあり、支庁長と記念撮影。支庁舎を出てR12の直線道路日本一29,2キロ部分を走って砂川市へ。砂川ハイウェイオアシス館にて昼食、入口の「ビール祭り開催中」の看板にドキッ!飲んでません。テーブルに並んでいたのは、カニの入ったワッパ飯でした。 午後は赤平警察と共謀した企画で市内をパレード。晒名さんは交通安全協会の会長さんを隣に乗せてパトカーに先導され走ったのでした。この時、実は昼食後の土産売り 場 で買い込んだ昆布の焼酎を味見していたので、逮捕!されたかのように見え面白かったです。 その後、富良野の麓郷へ向け、初夏の爽やかな山間の程よいワインディングを突っ走り、「北の国から」のロケ地を見て今宵の宿泊先新富良野プリンスホテルへ向かう道のりは、パレードでだらだら走ったうっぷんをぶっ飛ばす?程の爽快なツーリングでした。

砂川ハイウェイオアシスのパーキングにて               パレード前の隊列作り


             
 逮捕連行?