冬の日本海を見に能登半島へ



久しぶりに冬の日本海が見たくなり、中村さんと二人で2月14〜16日に能登半島に行ってきました、このサイトにアップするには古いMG
やロータスで行くべきところでっすが、この時季雪の降る地方に行くのにそうも行かずMGFでと言う手もあったのですが生憎スタッドレスを
履いておらず、今回はスタッドレスを履いた私の普段の足車のシトロエンで行ってきました。
私の見たい冬の日本海というのは、雲が暗く低く垂れ込めて強風に雪が舞い荒い波が激しく落ち寄せる、といった風景です、そういった風景
が見られる事を期待して14日朝6時40分に我が家を出発、相模湖ICより中央道に入り当初は長野道〜上信越道〜北陸道で富山の少し
先まで行くつもりでしたが、途中二人で話している中で松本から高山へ出て北上して富山に出る手も有るなーということになりそちらにコース
変更。
















途中、中央道から見た八ヶ岳。







 全面結氷した諏訪湖。

中央道を塩尻ICで降りてサラダ街道と言う道を通り高山へ
向う国道158号に入りました。此処で又さらに高山まで行か
ずに平湯から奥飛騨温泉郷を経由して神岡にショートカット
する国道471号が有ることを思い出しそれで行くことにしました。
平湯トンネルまでは路面に雪は殆ど無かったのですが、トンネル
を抜けて471号に入った途端写真のような圧雪路となりました、
圧雪路になって暫くした左コーナーでリヤーがアウトに膨らんで
路肩の雪の壁に危うく突っ込みそうになったものの何とか事無き
を得ました。



















神岡までこんな調子の道が続きます。
神岡から国道41号に入ると路面の雪も殆ど中なり昼頃に富山に到着し
北陸道に入り直ぐに小杉ICで降りました。結局こちらのコースの方が
最初考えた全て高速道路を使った場合よりも距離で100kmほど短縮
され通行料金もかなり節約できました。




























北陸道を降りて、高岡、氷見、羽咋をへて能登金剛
にやって来ました。




















さらに北上して現在は輪島市になっていますが
元の門前町にある総持寺祖院を拝観しました。
数百年以上の歴史のある曹洞宗のお寺だそうですが
明治時代に火災にあい大部分を消失してしまい再建を
機に本山を横浜市の鶴見に移しこちらわ祖院と言う
事になっているそうです、ですから大部分の建物は
明治以降に再建された物です。
















これは宿泊した国民宿舎、輪島荘からの日本海
です。この国民宿舎、建物もそれほど新しくなく
これといった特徴のある宿では有りませんでしたが
部屋の窓からの日本海の眺めは楽しめました。
季節外れのウィークデイに泊まっていたのは我々
二人と仕事で来ていた数人のグループ一つだけ
でした。